『経営とITと、人をつなぐ』役立つ各種ツール・ノウハウを紹介中。活動エリア:近畿/関西(和歌山・大阪・兵庫・京都・奈良)

IT経営の道具箱

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ておつなごう だいさくせん ご紹介

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クラウド型会計ソフト「MF(マネーフォワード)クラウド会計・確定申告」ご紹介

製品は、個人事業主向けの「MFクラウド確定申告」、中小法人向けの「MFクラウド会計」の2種類ご用意しております。
上記も、IT経営に必要なツールです。    引用は、ITC先生イチ押し~

クラウド請求書管理ツール「MFクラウド請求書(マネーフォワード)」のご紹介

シンプル請求書作成でコスト削減!! 請求書作成なら、MFクラウド請求書。 今なら請求書郵送が100通無料!
上記も、IT経営に必要なツールです。    引用は、ITC先生イチ押し~

法人向けクラウドバックアップサービス「BackStore」ご紹介

バックアップは、クラウドの任せた方が、お得です。
上記も、IT経営に必要なツールです。    引用は、ITC先生イチ押し~

クラウド型CMS「あきばれホームページ【Buddy】」ご紹介

1.小規模企業・個人事業主・士業向け【特徴<お客様が増やせる>+<自分で仕上げるから低価格>を備えたスマホ対応】2.歯科向け【歯科専門・全国対応「患者さんが増える」低価格】のホームページ作成サービスを。。。
●当方のご紹介で初期費用が5,000円(税別)お安くなります。先ずはご連絡ください。 >>>「割引申込書」入手の為の連絡先

記事一覧

  • 働き方改革

    「働き方改革」と同時に「生産性をアップしたい。」と経営者は異口同音に言われます。そこで、私は聞き返します。「生産性って何ですか?」出てくる答えのNO1は「業務の効率をあげたいんです。」これは、生産性を「業務の効率」と言い換えただけで何も変わっていません。「生産性」でも「効率」でも言葉は何でもいいのですが、どうやったら「アップした」と言えるのでしょうか?判断の基準がなければ、上がったかどうか判断しよう...

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  • お薦め書籍情報

    <内容紹介>本書は量子プログラミング分野について詳細かつ体系的な解説を与えることを意図している。特定の言語や技術に焦点を当てるよりも,基本的な概念,手法,数学的ツールに重点を置く。量子力学と量子計算の基本的知識から始めて,さまざまな量子プログラムの構成要素や一連の量子プログラミングモデルを詳しく紹介し,さらに量子プログラムの意味論や論理,検証解析技術を体系的に論じる。プログラミング言語に通じた人が理解し...

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  • ミラサポ関連

    建設産業における女性活躍を応援する中小・中堅建設企業等の皆さま。建設産業でも女性が活躍しています!http://mail2.mirasapo.jp/c/aj7yabv7zX7Ub9bE国土交通省は、全国10都市にて「建設産業女性活躍セミナー」を開催します。女性活躍の分野で先進的な取組をされている経営者の体験談や、現場で働く女性技術者・技能者、事務職の皆様によるパネルディスカッションなど、女性の入職・定着、さらなる活躍に向けた情報を発信します...

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  • ミラサポ関連

    サポカーおよびサポカーSで未来はもっと明るくなる。自動ブレーキなど搭載車の普及啓発のため、ポータルサイト開設!http://mail2.mirasapo.jp/c/aj6babv8ggoZu8bE交通事故の防止を目的に、自動ブレーキ搭載車(サポカー)と安全運転サポート車(サポカーS)の普及啓発のため、試乗会等関連情報を集約して発信するポータルサイトを開設!また、企業の皆様が利用できるポスター・チラシをダウンロードできます。詳しくはこちらhttp:...

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    収益力アップをめざすため、コストとリスクに留意しよう。「下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと」公開!http://mail2.mirasapo.jp/c/ajwFabv57BjBvMbE下請中小製造業が独自製品開発に参入することは経営力強化に有用ですが、経営判断の重要性と難しさに留意する必要があります。様々な企業事例から、その成功のヒントを探ります。詳しくはこちら■下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと 1 ~顧客ニ...

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生産性をアップしたい?!

生産性アップ

「働き方改革」と同時に「生産性をアップしたい。」と経営者は異口同音に言われます。

そこで、私は聞き返します。
「生産性って何ですか?」
出てくる答えのNO1は
「業務の効率をあげたいんです。」

これは、生産性を「業務の効率」と言い換えただけで何も変わっていません。

「生産性」でも「効率」でも言葉は何でもいいのですが、どうやったら「アップした」と言えるのでしょうか?

判断の基準がなければ、上がったかどうか判断しようがありません。

・スタッフにも「生産性が重要だ」「効率を上げろ」といくら言っても、スタッフも何をしていいかわかるわけがありません。
・「わかりました」といったとしても、単に「残業するな」という意味にしか捉えていないかもしれません。

はたまた、それくらい自分の頭で考えろ?
いやいや。考えない社長の下にいるスタッフが考えると思います??
こう言われれば生産性とか効率という言葉が何の内容もないことがわかると思います。

でも、気軽に使ってしまいがちです。

なんと定義すべきなのでしょうか?

●生産性や効率を何と定義すれば、目に見える改善につながるのでしょうか?
なんとでも定義していただくことはできますから、自分で考えていただくのがベストです。
あなたの会社にピッタリとあった定義をするのがいいでしょう。

でも、今まで考えたことがない答えがすぐに出てくるものではありません。

とりあえず使いやすい指標として私がオススメするものをお伝えすると…
会社全体の生産性を考えるときは「スタッフ一人当たりの粗利」。
粗利÷スタッフ数 で算出できます。

・社員は1、アルバイトやパートは0.5で計算すればいいでしょう。
粗利って、仕入れたものにどれくらい付加価値を乗せることができたかを数字を表したものです。
(「付加価値」も定義なく使われる言葉ですよね。そういえば。)

・粗利が増えれば、生産性があがった、効率があがったと定義しても無理はないと思います。
では、個人の生産性は?

そして、個人の生産性を考える場合、「時給」と定義しようとしがちですが…
あなたがひとりでビジネスをやっているなら時給でもいいでしょう。
稼いでいる金額を働いている時間で割るだけですから。

でも、複数人いたら、個々人の時給をどうやって算出するのか?という問題が残ります。
営業ならともかく、事務の時給なんてそんな大きく変えられませんから、時給を改善せよと言っても何をしていいかわかりませんし。

そこで、私は相談者に

・「朝の段階でやりたいと思っていた重要な業務を何個終わらせることができたか?」
を生産性の指標にしてもらいます。
・これなら何個やろうと思っているのかを朝に表明してもらって、夕方に何個できたのかをチェックすれば個々人の生産性がひとめでわかります。
・これであれば毎日の達成率を改善すればいい、ということがわかります。
普段何気に使いがちな便利な言葉。
・何も考えずに使っていたら改善できるものも改善できません。
数字で計測できるようにしてあげることが大切です。
計測できないものは改善できないですから。

(追伸)
ちなみに、気づきました?
「朝の段階でやりたいと思っていた重要な業務を何個終わらせることができたか?」
これについては「重要な業務」とは何か?も定義する必要があります。
気づかなかったとしたら、定義を明確にするクセがつけられていません。

9割の人が気づかないのでショックに感じることはないですよ。
重要な業務。
あなたなりに「計測できるように」定義をしてみてください。
いい訓練になると思います。

量子プログラミングの基礎

量子プログラミングの基礎

<内容紹介>
本書は量子プログラミング分野について詳細かつ体系的な解説を与えることを意図している。特定の言語や技術に焦点を当てるよりも,基本的な概念,手法,数学的ツールに重点を置く。量子力学と量子計算の基本的知識から始めて,さまざまな量子プログラムの構成要素や一連の量子プログラミングモデルを詳しく紹介し,さらに量子プログラムの意味論や論理,検証解析技術を体系的に論じる。プログラミング言語に通じた人が理解しやすいよう,詳細を具体的に提示して可能な限り自己完結するように努めた。
[原著:Foundations of Quantum Programming, Elsevier, 2016]

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川辺/治之
1985年東京大学理学部卒業。現在、日本ユニシス(株)総合技術研究所上席研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「建設産業女性活躍セミナー」を全国10箇所で開催します!

女性活躍

建設産業における女性活躍を応援する中小・中堅建設企業等の皆さま。
建設産業でも女性が活躍しています!
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国土交通省は、全国10都市にて「建設産業女性活躍セミナー」を開催します。

女性活躍の分野で先進的な取組をされている経営者の体験談や、現場で働く
女性技術者・技能者、事務職の皆様によるパネルディスカッションなど、
女性の入職・定着、さらなる活躍に向けた情報を発信します。

詳しくはこちら。
http://mail2.mirasapo.jp/c/aj7yabv7zX7Ub9bF

「自動ブレーキなど搭載車」で交通事故を防止!サポカー・サポカーS。

自動運転

サポカーおよびサポカーSで未来はもっと明るくなる。
自動ブレーキなど搭載車の普及啓発のため、ポータルサイト開設!
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交通事故の防止を目的に、自動ブレーキ搭載車(サポカー)と安全運転サポート車(サポカーS)の
普及啓発のため、試乗会等関連情報を集約して発信するポータルサイトを開設!
また、企業の皆様が利用できるポスター・チラシをダウンロードできます。

詳しくはこちら
http://mail2.mirasapo.jp/c/aj6babv8ggoZu8bF

成功のヒントを得る、下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと!

新商品

収益力アップをめざすため、コストとリスクに留意しよう。
「下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと」公開!
http://mail2.mirasapo.jp/c/ajwFabv57BjBvMbE

下請中小製造業が独自製品開発に参入することは経営力強化に有用ですが、
経営判断の重要性と難しさに留意する必要があります。
様々な企業事例から、その成功のヒントを探ります。

詳しくはこちら
■下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと 1 ~顧客ニーズの把握編~
http://mail2.mirasapo.jp/c/ajwFabv57BjBvMbF
■下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと 2 ~経営判断編~
http://mail2.mirasapo.jp/c/ajwFabv57BjBvMbG
■下請けから製品開発へ参入する前に知っておくべきこと 3 ~コストとリスク編~
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